当キャンプ場、sotosotodaysCAMPGROUNDSは金時山登山道のすぐ横に位置しております。
キャンプだけでなく、ハイキングの拠点としてもご利用いただけます。
金時山と言えば、南足柄伝説の漢(おとこ)、「坂田金時」こと「金太郎」伝説の発祥地。
ちなみにキャンプ場の近くには、金太郎生家跡、幼少期に遊んでいたといわれる「遊び岩」、金太郎ママ「八重桐」の肖像画が残る地蔵堂などがあります。
さらに「夕日の滝」は、金太郎が生まれたときに産湯に使われたという言い伝えもあり、この周辺はまさに金太郎伝説の宝庫となっています。
金太郎と言えば
- 〇に金のあの「冷静に見るとなかなか攻めた説明しづらい衣装」
- カッパ以外見たことない頭頂部をそり上げるトリッキーなヘアスタイル
- 凶器の範疇を超えた巨大なマサカリ
そんな姿の金太郎は、昔から
「あばれはっちゃくアイコン」として親しまれてきました。

では、その金太郎像は
時代によってどのように変わってきたのでしょうか。
いくつかの金太郎を並べてみました。
まずは、江戸時代の浮世絵師、歌川国芳が描いた金太郎。

さすがプロの絵師というべきか、力強く、豪快。
クジラかっ!って大きさの鯉を「ハトヤ・スタイル」で生け捕りする金太郎です。

続いて、
南足柄市の観光キャラクターの金太郎「よいしょくん」。
現代らしく、親しみやすくデフォルメされた
かわいらしい金太郎になっています

そして、私が描いた金太郎。

あまりに巨大な「遊び石」を見てしまったが故、小さい訳ないし、多分…デ〇というかなり偏った想像で描いた金太郎。
何でもあり感、山盛りです。
最後は、キャンプ場の常連さん、ほっちゃんが描いた金太郎。

どこかで見たことのある猪の毛皮をかぶってるのに外したら想定外のビジュいいじゃんでギッザギザの刀2本振り回して鬼を倒すアイツのような姿…。
ほっちゃん、頭頂部、ずるいぞ・・・
※別にずるくはない
同じ金太郎でも、
時代や描く人によってずいぶん印象が変わります。
※以降チャッピーに文章をまとめてくれるように依頼してみました。決して手を抜いたわけじゃありません。
それでも共通しているのは、山を元気に駆け回る子どもというイメージ。
そしてその舞台になったとされる山が、ここ南足柄の金時山です。
キャンプ場のすぐ横には登山道があり、ハイキングや登山の拠点としてもご利用いただけます。
金太郎が走り回っていたかもしれないこの山を歩いたあと、キャンプ場でゆっくり過ごすのもおすすめです。
もしかすると森の奥で、マサカリを担いだ少年か、あるいは猪の毛皮をかぶったワイルドな少年に
出会えるかもしれません。
!!??
怖いわっ!!💦